スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

ラブラドール・レトリバーを家に迎えて

わが家には、昨年1月まで、17年間、番犬をつとめたゴンタと愛猫ソラ(チンチラ)の仲良しコンビがいましたが、2007年1月にゴンタが老衰で、亡くなりました。その間ソラも1匹になり、さびしかったようですが、がんばっておりました。やっと1年間の喪があけ、2008年3月16日に、生後2ヶ月になるラブラドール・レトリバー(通称黒ラブ)が、わが家に参りました。体重は、生後2ヶ月で6kgです。毛色は、黒です。父親が、白で、母親が、黒の系統の家柄です。名前は、CoCo(ココ)と名づけました。まだ、外には、出しておりません。ワクチンの接種が済むまでは、とがんばっております。食事は、1日3回のドックフードの離乳食です。とても元気がよく、おりの中で時おりジャンプをして楽しませてくれます。やんちゃな面もありますが、一人遊びが出来、おもちゃを与えて遊んでいます。普段は、非常におとなしい犬です。手足を伸ばして腹ばいになって寝そべっています。

テーマ:レトリーバーと暮らす - ジャンル:ペット

【2008/03/21 19:08】 | ラブちゃんとソラちゃん | トラックバック(0) | コメント(0)

メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)

メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)が、強く疑われるもの:腹囲が男性で85cm、女性で90cm以上で3つの項目(血中脂質、血圧、血糖)のうち、2つ以上該当するもの。
メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍と考えられるもの
腹囲が男性で85cm、女性で90cm以上で3つの項目(血中脂質、血圧、血糖)のうち、1つ以上該当するもの。
基準:血中脂質:HDL40mg/dl未満、中性脂肪(TG)150mg/d以上・血圧:収縮期血圧130mmHg以上、拡張期血圧85mmHg以上・
血糖:空腹時血糖値110mg/dl,(ヘモグロビンAIc5,5%以上。)

【2008/03/21 18:42】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

環境汚染と農業

世界中で環境汚染と地球温暖化が叫ばれてきている。農業もこれからは、直接的な影響がでることだろう。中国からの黄砂は、身近な問題で、対処できることではないからだ。黄砂に乗って、細菌やウイルス環境汚染物質も飛来しているかもしれない。何千年繰り返し行われていることなのだろう。日本は、早く手を打たなければならない。化石燃料(石炭・石油・天然ガスなど)の燃料以外で、電気をつくる技術を文部科学省は、補助金をばらまいてでも、民間の研究者に研究してもらい、役立ててもらいたい。エネルギーを空気から取れたり、植物の光合成を利用して発電ができないものか?植物の生き残るために形も進化する方向に植物自ら、舵をきるのかもしれない。

テーマ:食糧政策 - ジャンル:政治・経済

【2008/03/21 18:11】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

アレルギーの病態の歴史

アレルギーの歴史は古く、紀元前にもさかのぼることができる。が、レクレティウスが、「食物は、ある人にとって時として、毒になることがある。」と記したことから始まる。このような文の観察を、アレルギーの先駆者たちは、科学的に立証するために、疑わしい食物を除去したらよいか観察記録を作り続けました。特定のアレルギー様反応は、古代ギリシャでも知られていました。現在では、食物を含めた環境のいろいろな面に拡大展開してきており、アレルギーの定義を身体的機序の反応に限定してアレルギー免疫によって説明する時代に入りました。食物アレルギーは、口から入り、血管に入り、体中くまなく巡回し反応を起こすことがわかってきました。現在の多くは、即時型の反応についてのみの食品表示にとどまっておりますが、これからは、タイプ2の、環境(花粉)などの影響により生態の反応が増幅されるアレルギーが多くなるでしょう。食品添加物や農薬などケミカル物質により過敏に反応する人も増加することでしょう。食品表示は、全量表示が望ましいことと考えています。また、時間差のアレルギー反応の対応も病院で行われることにもなるかもしれません。脳アレルギーの問題もこれからは、問題になることでしょう。うつ病、神経症なども、アレルギーの可能性も指摘する声があります。ATFS(アレルギー性緊張弛緩症候群)です。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/03/11 08:23】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

アレルギーの不思議

アレルギーは、からだの免疫に関係している。免疫は、また、神経系、内分泌系とも連携しており、からだの抵抗力とも関係が深い。脳との密接なつながりが解明されつつある。ジキルとハイドの関係のように昼と夜に人格が入れ替わってしまう人の場合、重度のある人格で猫アレルギーであっても、別の人格のときは、猫アレルギーは、出現していない。これは、どのように解釈してよいのか?この理由は、まだ解明されていない。からだのシステム上のスイッチの入り方が、異なるのだろうか?

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2008/03/10 13:04】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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