FC2ブログ
スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食物アレルゲンの成分

食物アレルギーは、卵、牛乳など様々な食品によって起こることがかくにんされている。
米や小麦のアレルギーの発症も高くなっている。これまで知られているアレルゲンは、たんぱく質であり、分子量が1万から10万までの比較的狭い範囲のたんぱく質が原因になっている。それには、腸粘膜のバリアを通過できなくてはアレルゲンとして働かないということがいえる。(ただし、腸管を通過できなくてもアレルゲンになることがあっれば話は別である)肥満細胞上のIgE抗体と結びつくためのある程度の大きさが必要?ともいえるだろう。
アレルゲンタンパクは、加熱に対して安定であり、消化酵素に対しても抵抗性が強い。(消化されない?)表面上を、別の物質で皮膜を作ることが出来る?としたら、抵抗性が増すだろう?卵のアレルゲンのオボムコイドは、トリプシンインヒビターであると共に熱安定性が高い、穀物アレルゲンの小麦、米、そば、タラなどのアレルゲンも熱に安定性がある。その場合、酸、アルカリ処理、酵素で分解することになる。
スポンサーサイト



テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2006/09/04 06:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<イーストコネクション | ホーム | アトピーツアー>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる