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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

日本における食物アレルギーの歴史

日本における食物アレルギーの祖は、群馬大学名誉教授松村龍雄先生である。昭和35年乳児のミルクアレルギーの研究をはじめられました。
乳児のミルクアレルギーの研究をはじめて1年、ふと「自分もミルクアレルギーではと?」と思いついた。そして生まれてから50年間1日も欠かさなかった牛乳をやめてみて3日、今までにない爽快感を覚えたと後に書き残されている。昭和39年海外視察に出かけられた。昭和42年食物アレルギーの先駆者アルバート・ロウに合う。アルバート・ロウは食物アレルギーを体系付けた。アレルギーを起こすことの少ない食物を発見し、治療食として提唱した。除去食物と名づけたのが、1928年のことである。今から78年まえである。アメリカのアレルギー学会が食物アレルギーを認めたのが、1976年であり、アルバート・ロウの除去食物を治療食にしてからなんと48年後に、認知された。アルバート・ロウ死後5年を経過していた。
                 続く
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【2006/04/15 21:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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