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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食物アレルギーと腸粘膜

アレルゲンがかんたんに生体内に侵入出来る場所といえば、腸粘膜である。口から鼻から入った侵入者達(植物由来(花粉、カビなど)動物由来(寄生虫、ダニ、細菌、ウイルス、)薬品、食品由来(添加物、化学薬品、農薬など)さまざまな物質が通過、接触し、吸収される。しかし、簡単に吸収出来ない機構となっているものが、免疫機構である。分子レベルでの抗体と細胞レベルでの免疫細胞とが共存してこれらの任務に当たっている。
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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2011/11/20 11:09】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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