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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

消化管アレルギー

昨年、暮れの日本小児アレルギー学会では、新生児、幼児期の嘔吐、下痢で食物アレルギーでもIgE非依存性である。
70%は、新生児期に発症、症状発現時間短く半分が6時間以内、1時間以内もある。検査、診断方法は、これまでのIgE検査では、反応しないケース。アレルゲン特異的リンパ球刺激試験、ALST-BMLでできる。1歳で7割耐性獲得、3歳でほとんど、しかし、半数は、アトピー即時型食物アレルギーASTへ

これまでの除去食は、制限的な除去食を意味しているため、栄養不良を起こすケースがままあった。しかし、医師と栄養士の連携プレーの出来たクリニックでは、栄養障害を早めに見つけ出し、その他の栄養療法に変改し成長障害をおこさずすむことが多かった。
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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2011/02/06 14:46】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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