FC2ブログ
スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

化学過敏症の法的規制について

最近、化学過敏症の人が、増えてきている。石油化学製品による、有毒ガスによる身体の反応である。
症状は、頭痛、めまい、肩こり、吐き気、震え、関節の痛み、喉の腫れ、痛み、目がかすむ、痛みなど全身の症状が出る。今までホルムアルデヒド(ホルマリン)は、住宅用建材などで、法的基準値が定められてきたが、生活用品全般では、法律は定められてはいない。今回、化学物質審査規正法の改正が焦点となる。環境省、経済産業省、厚生労働省の合同による、全化学物質を届出を義務化する考えだ。
現在は、1000種類が、監視対象であるが、20000種類に拡大する予定だ。しかし、化学物質は、100000種類に及ぶので、まだ全種類とまではいかない。本来は、市場に出回るすべての化学物質を対象に確実なリスク評価が出来るようにしてもらいたいと考える。
スポンサーサイト



テーマ:身体の悩み - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2008/10/24 08:38】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
<<食物アレルギーのアメリカでの調査の結果:増加 | ホーム | おもしろい実験>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる