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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

おもしろい実験

以前、神戸に仕事に出かけた合間に、仲間の人に連れられて、鏑射寺に中村公隆さんというお坊さんのお説教を聴きに行ったことがありました。たくさんの人が寺にあふれておりました。そこでこのお坊さんの書いた「いのち耀いて生きる」という本を、記念に買ってまいりました。
表紙をめくると、そこに、「生存佛家」と筆で書かれており、公隆と記され花押が押されております。
その中におもしろい実験が行われたことが書かれておりました。その抜粋を箇条書きに書き留めました。現代人の心を忘れかけた物質への執着に警鐘かなと感じるところがあり、ブログにかきました。


最近アメリカの大学でキャベツを使って実験が行われました。
実験の内容
1、キャベツを鉢植えにして、10ヶほどテーブルの上に置きます。
2、学生たちが、その周りを行進させます。
3、1人の学生がナイフを隠しもって、合図とともにキャベツに切れ目を入れました。
4、キャベツには、前もって嘘発見器がセットされています。
5、切られたキャベツの針はグーッと動き出します。
6、しばらくすると周囲のキャベツも同じ反応をするそうです。
7、ナイフをもった人の順番をかえてまた1周すると、前に切った人に対して今度はナイフを持たないのに反応するそうです。
8、科学的に実証されたそうです。

ここでわかったことを仮説をまとめてみると、
1、きゃべつはコミニケーションの方法を持っている。
2、キャベツには記憶力がある
3、切られたキャベツだけでなく周囲のものがみんな観ている

これは、仏教の物心一如の世界の再現ではないかと考えています。
現代人は、見えない世界を軽視しすぎて誤った方向に手を延ばしているのではないか?


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【2008/10/08 12:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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