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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食品中の化学汚染物質含有量

養殖魚に蓄積される高濃度ダイオキシン類

水産庁の調査によれば、地中海の養殖クロマグロのダイオキシン類は、1g当たり、10,29pgTEQで、国産の天然マグロは、1g当たり、0,20pgTEQの50倍も汚染されているそうです。
サケもノルウェーの養殖のサケのほうが、国産の天然シロザケよりも12倍もダイオキシン類が多い。
国産の魚類のほうが、ダイオキシンの数値が低いことが、わかった。が値段が高い。一般消費者には、高嶺の花なのか?詳しくは、小松正之さんの「これから食えなくなる魚」を読まれるとよいでしょう。
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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2008/09/12 20:27】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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