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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

アレルギーの病態の歴史

アレルギーの歴史は古く、紀元前にもさかのぼることができる。が、レクレティウスが、「食物は、ある人にとって時として、毒になることがある。」と記したことから始まる。このような文の観察を、アレルギーの先駆者たちは、科学的に立証するために、疑わしい食物を除去したらよいか観察記録を作り続けました。特定のアレルギー様反応は、古代ギリシャでも知られていました。現在では、食物を含めた環境のいろいろな面に拡大展開してきており、アレルギーの定義を身体的機序の反応に限定してアレルギー免疫によって説明する時代に入りました。食物アレルギーは、口から入り、血管に入り、体中くまなく巡回し反応を起こすことがわかってきました。現在の多くは、即時型の反応についてのみの食品表示にとどまっておりますが、これからは、タイプ2の、環境(花粉)などの影響により生態の反応が増幅されるアレルギーが多くなるでしょう。食品添加物や農薬などケミカル物質により過敏に反応する人も増加することでしょう。食品表示は、全量表示が望ましいことと考えています。また、時間差のアレルギー反応の対応も病院で行われることにもなるかもしれません。脳アレルギーの問題もこれからは、問題になることでしょう。うつ病、神経症なども、アレルギーの可能性も指摘する声があります。ATFS(アレルギー性緊張弛緩症候群)です。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2008/03/11 08:23】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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