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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

アレルギー対応食品が増える見込み

昔、日ハムは、大手のハム会社。特にアレルギー対応商品を、アピライトシリーズを出していただき食物アレルギーの子供たちは、喜びました。私も、アトピーツアーで、使用した経験があります。大手の食品会社が、アレルギーの食品に手を伸ばしていただけることは、喜ばしいことでもあります。欲しくても、アレルギー食品は、高価で、手が届きません。少しでも安く購入できることがよいと思います。
 日本ハムは食物アレルギーに配慮した製品数を拡大し、3月中にも新商品を投入する。現在展開しているシリーズ食品以外に、周辺商品としてドレッシングやビーフカレー、ゼリーなど4製品を追加し、一般消費者向けと業務用製品の両方を強化することで販売増につなげる。アレルギー対応食品の生産量も、09年3月期中に現行の倍増となる月間30トンに増やす計画だ。
 日本ハムは食物アレルギーの特定原材料5品目を含まない「みんなの食卓」シリーズを開発し、ハム・ソーセージやハンバーグなどを市場投入してきた。同社の調査によると、10歳以下で、かゆみなどの食物アレルギーの症状が発生する割合は10人に1人。市場規模はニッチだが、一定の需要が見込めることからアレルギー対応品の扱いを拡大することにした。
(掲載日 2008年02月05日)
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【2008/02/05 21:19】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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