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食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食物アレルギー情報:学校給食

アレルギー児に専用給食
仙台市、センター4月新設

 食物アレルギーを持つ児童・生徒の急激な増加を受け、仙台市は4月から、アレルギーに対応した専用メニューを提供する給食センターを、県内で初めて設置する。現行施設の老朽化に伴って新しく開設する「新野村学校給食センター」(泉区)に対応食を作る専用調理室と、専門知識を備えた担当者を配置する。

 同センターは、1日に小中学校26校分、約1万1000食を調理する能力があり、アレルギー対応食は100食まで用意できる。今月中に同センターが受け持つ児童・生徒に、アレルギーの原因食物などについて聞き取りなどを行い、メニュー検討の参考にする。

 市内の小中学校で食物アレルギーに悩む児童・生徒は現在、約1800人に上り、5年間で5割も増加した。

 市は、対応の手引きを作成し、各学校に配布しているものの、現実には、教員が子どもたちに対して、原因食材を含む食事を取らないように指導することしかできなかった。

 同センターが開設しても、必要な児童・生徒全員には、対応食が行き渡らないことから、市教委は「今後、全6か所の給食センターでアレルギー対応食が作れるようにしたい」との方針で、施設の建て替え時などに順次、対応食の提供施設を増やす。2年後に開設予定の「新高砂学校給食センター(仮称)」(宮城野区)にも、専用調理室を設ける予定だ。
(2008年2月3日 読売新聞)
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テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

【2008/02/03 20:09】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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