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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

授乳・離乳の支援ガイド 改定

授乳・離乳の支援ガイドでは、母乳育児の支援を進めるポイントとして妊娠中・出産後まで継続した支援を進めるとしている。
離乳の開始とは、これまでのどろどろした状態という表現から滑らかにすりつぶした状態の食物をはじめて与えたときをいう。という表現にかわりました。
離乳の開始時期は、生後5~6ヶ月頃が適当であるとし、離乳の完了期は、12ヶ月~18ヶ月頃であるとしている。
食事の目安では、生後5~6ヶ月頃は、滑らかにすりつぶした状態。生後7~8ヶ月頃は、舌でつぶせる固さ、9~11ヶ月頃は、歯ぐきでつぶせる固さ、12ヶ月~18ヶ月頃は、歯ぐきでかめる固さとしている。
食事の量の評価は、成長の経過で評価し、具体的には、成長曲線のカーブに沿っているかを確認する。
摂食機能発達上、手づかみ食べの重要性をあげている。
食事バランスガイドの活用の目安として、主食、副菜、主菜はそれぞれ、1/2弱程度、果物は、1/2程度、たっぷり遊んで規則的な食事リズムをとしている。
離乳の開始前に果汁を与えることを推奨していない。
生後9ヶ月頃からは、離乳食は3回食を与え、離乳食の後に、乳汁は、児の欲するままに与える。としている。
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テーマ:初めての妊娠・出産・育児 - ジャンル:育児

【2008/01/22 21:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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