FC2ブログ
スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食物アレルギーの子供を抱える母親奮戦記

私は、こどもは、社会のたからもの 身近な子育て応援を食育を通じて活動しています。
地産地消・フードマイレージを実践しながら、神奈川の農業を日本全国に知っていただきたいと思いながら日夜励んでおります。今回、食物アレルギーの子供を持つ母親の物語です。
この子供が赤ちゃんの時より、食事の指導をしながら、母親を励ましながら進んでいます。
このたび、お母さんが、子供のために、学校給食で食物アレルギーの除去食を実施できるように頑張りました。その手記をご覧ください。


<食物アレルギーレポート>     = 日常に優しさを運んで~ =
 自分の子どもが食べられないと知った時、母親ならば誰だって、必死で食べられる物を探し、同じように一緒に食べることのできる場所を見つける。それは、特別なことじゃなく、至って当たり前のことです。お子さんが食物アレルギーであれば、0~3才の時期は、除去食をしていくのに非常に重要な時期です。なのに、お母さんは悩んでいます。
食物アレルギーと診断してもらえず、5ヶ月を過ぎても乳児湿疹と診断されるからです。おかしいなと思うけど、受け入れる勇気もなかなか起こらない・・・。だからこそ、私は、アレルギーの理解について取り組むことにしました。もうすぐ、5年が経過しようとしています。子育てをしているときに感じる不安は、私達に限ったことでもなく、人それぞれで、親であればいくつになっても、どんな子であっても可愛さゆえに悩むのだろうと思います。この間に、多くの方と触れ合った分だけ自らが成長して、そう思うのです。この時期は子どもだけでなく親だって、急速に成長しているように感じます。皆さんも、子育てに大変かと思うのですが、私達の「みんなと一緒に食べたい」という気持ちをわかってもらいたいのです。優しくいえば、思いやりをもって人に接する。それだけでも良いと思います。日常に優しさがあれば、きっと、どのようにしたら一緒に食べることができるかを、思いつくはずです。子育てサロンまつりの展示では、多くの方が共感を寄せてくださいました。本当にありがたいことです。ゆっくりではあるけれど、皆さんの優しさに包まれて子ども達の笑う笑顔が聞こえてきそうです。ありがとう!皆さん!  
食育・食物アレルギーを考える会 埼玉支部 代表 Y・Y
スポンサーサイト



テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2007/12/13 16:39】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
<<アレルゲン表示 | ホーム | 食物アレルギーの予防はよい母乳から>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる