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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

日本の農業を救おう

日本の第一次産業(農業・漁業)の分野が、高齢化および跡継ぎが無く、急激に、縮小減少化してきている。かつて国の基本政策の中に、国民の、食糧確保は、防衛〔軍事)、エネルギー確保(石油、石炭、原子力、太 陽、その他)と並ぶ、3本柱の一つに数えられてきた。石油も原子力も日本にはないもので、外国から全面的に、輸入に頼っている。日本国内に唯一 の存在は、農産物のみである。中国をはじめとして、低開発国の人口増加に加えて、食料に家畜の肉を食べるようになり家畜の餌(穀物)を輸入する時代になりはじめた。また、石油に代わる代替燃料として注目されているのが、穀類よりアルコールを取り出して、バイオマス燃料として、穀物が使用され始め、今穀物の値段が上昇してきている。今後、小麦、大豆、とうもろこしなどの主要穀物の値段が、上がり、今まで、輸入に頼っていた日本は、加工品全般の値段を上げることになるだろう。国内自給率を上げていかなければ大変なことになるだろう。自国の民の穀類を外国に頼っていては、大変なことになる。食料品の値段を、原産国から消費国までの距離をかけて、値段を出しているのが、フード・マイレージだ。諸外国の中で日本は、ずば抜けて大きい数字になってきている。すばやくフードマイレージを下げる実施できる日本のリーダーが今必要になってきている。
農業従事者は、、国家戦略の枠組みの中で、日本の国民を一人残らず、生きる保障の自給率を確立しなければならない時期にきている。

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テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

【2007/11/05 22:31】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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