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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

平成17年度 国民健康・栄養調査結果の概要

生活習慣に関する状況
朝食の欠食率は、男女とも20歳代で最も高く、男性では、約3割、女性では、約2割
一人世帯に限った朝食の欠食率は、20歳代で最も高く約5割
(欠食:何も食べない、菓子、果物、乳製品、嗜好飲料などの食品のみ食べた)
錠剤、カプセル、顆粒状のビタミン、ミネラル、栄養ドリンクのみの場合
普段の朝食を「ほとんど毎日食べる」と回答した者の割合は、平成9年と比較して減少傾向
ふだんの朝食欠食が始まった時期は、男女とも「小学生頃から」と回答した者の割合が増加
現在の食習慣について改善したいと思っている者の割合は、約5割
食習慣で改善したい項目は、「食品を選んだり食事のバランスを整えるのに困らない知識や技術を身につける」と回答した者の割合が最も高い
食習慣改善のために必要なことは、「時間的ゆとり」「学校での教育」「市販食品や外食メニューの栄養成分表示」「食品メーカーからの情報提供」が男女共に上位
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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/10/21 18:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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