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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

平成17年度 国民健康・栄養調査結果の概要

目的
健康増進法に基づき、厚生労働大臣が行う調査で、国民の健康の増進の総合的な推進を図る為の、1身体の状況・2栄養素等摂取量3生活習慣の状況を明らかにし、基礎資料を得ることを目的としています。
調査対象
厚生労働大臣が調査地区を定め、都道府県知事が調査世帯を指定し、実施される。
調査時期
毎年11月
調査期間
調査地区300単位区の指定を厚生労働省。
調査世帯5000世帯を都道府県。(3588世帯が実施)
子どもの体型及び生活習慣の状況
1、体型の状況
男女とも「肥満」「太り気味」或いは「やせすぎ」「やせぎみ」の子どもがそれぞれ約2~3割
体型の状況を年次推移でみると、男女とも「普通」の者の割合が減少傾向
2、運動及びスポーツ活動の状況
小中学生男子において「よく運動する」と回答した者の割合は5割以上
「週3回以上スポーツ活動をしている」と回答した者の割合は、平成5年から男女ともにいずれかの学年においても増加傾向
3、食習慣の状況
朝食を「毎日食べる」と回答した子どもの割合は、男女とも9割
朝食を「子どもだけで食べる」と回答した者の割合は、増加傾向
夕食を19時以降に食べる子どもの割合は、増加傾向
特に、20時以降に食べる子どもは、平成5年と比べて5.4ポイント増加
子どもの現在の食習慣について、改善したい者は約6割
子どもの食習慣で改善したい項目は「食品を選んだり、食事のバランスを整えるのに困らない知識や技術を身につける」と回答した者の割合はが最も高い


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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

【2007/10/20 16:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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