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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

大豆の食品としての有効性

有効成分の利用

1. 大豆は、現在、世界では、1億5900万トンの大豆が栽培されている。(アメリカでは、50,2%を生産している。)2番目ブラジル19,2%、3番目アルゼンチン10,7%
4番目中国8,2%、5番目パラグアイ1,8%。
大豆は、平均40%のたんぱく質があり、6360万トンの大豆タンパクが利用されている。大豆タンパクには、9種類の必須アミノ酸が、すべて含まれており、大豆たんぱく質のの特徴は、コレステロールが、ほとんど0であり、乳糖を含まないため、日本及びアジア地区、アフリカ地区の民族にとって、安心できる食べ物の1つである。また、大豆レシチンを含み、乳化剤としても利用されている。食物繊維としても有効な食材のひとつである。

大豆タンパクは、次の項目に有効とされている

1、 コレステロール及び心疾患
2、 癌
3、 更年期障害
4、 骨粗鬆症
5、 その他の健康への恩恵
胆石、エイズ、アルツハイマー、老化、体重管理

大豆のマイナスの要因としては、大豆アレルギーがある
現在わかっているアレルゲンとして大豆タンパクの約5%にあたるアミノ酸でグリシンと言う物質があります。(グリシンマックス、バンド酸ジケトピペラジン)。強い抗原性を示すといわれている。また、大豆アレルゲンGly
m Bd30k、とダニアレルゲンDer pⅠ、との一時構造の相同性があることがわかっている。また、ダニ抗原とDer pⅠと約30%相同性があるパパインファミリイに属するチオールプロテナーゼであることが示された。このことにより、ダニに陽性(RAST)のアレルギー患者は、大豆を食べても擬似反応を起こすかもしれない?
グリシンマックス、バンド酸ジケトピペラジンは、えんどう豆にも入っている。
ヒヨコマメ、レンズマメなどの交叉感作性が未発表である。


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【2007/10/13 22:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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