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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

経中越沖地震発災支援体制過など中間報告

2007.7.16       経中越沖地震発災支援体制過など中間報告(in宮崎 全国交流会)                    
アレルギー支援ネットワーク

1. 全国連絡会に発信(松田さん) 7.16
わんぱくアトピッ子クラブ・能登さん(新潟県) 柏崎市役所と県の対策本部に電話 7.18

2. ポスター掲示依頼

①RSY  レスキューストックヤード 7.16.17 ポスターを依頼
②平澤則子さん(新潟県立看護大学) 7.18  ポスターを依頼
 (平澤さんより 2007.7.30)
いただいたポスター等は県庁の震災担当栄養士さん送付しました。そこから長岡保健所と柏崎保健所に印刷して届けられ、避難所に掲示、ミルクアレルギーの子どものお母さんから相談を受けたなどと報告を受けております。栄養士会は17度に1年をかけて災害時の対応(糖尿病や腎臓病、アレルギー等の方の)を検討し、マニュアルも確か作成したと思います。(私は栗木さんたちのセミナーでいただいた資料など一式を貸していました)
 でも、さらなる広報が必要なのでしょう。再度、依頼してみます。また、大学からも健康調査に出向いていますので、その人たちに印刷物を搬入してもらいます。

③県災害対策本部及び社会福祉協議会・ボランティアセンター  7.18  ポスターを依頼、支援の用意があることを伝える

①~③ 三つのルートで、メール発信

3. 支援体制組む
 森永㈱ アレルギー対応ミルク 7.17(現地情報も連絡していただく・支援ネットHPに掲載)
 アレルギー対応食材企業(スギヤマ調剤薬局・創建社・中野産業・辻安全食品・アルファー食品) 7.18
 松下電器産業(電気ポット) 

4. 支援ネットHPに、中越沖地震情報のページ 掲載 7.17
  → マスコミ(毎日新聞他)・医師(テキサス州専門医)・企業(アレルギー専門店・日本ハム)などからの反響

5. 毎日新聞社 2007.7.28 の記事
  → 自治体からの反響。

6. 柏崎市子ども課より電話入る → 7.30
柏崎市保健所栄養士より電話入る → 支援物資のサンプル欲しい → 一覧表をFAX 7.31
刈羽村住民福祉課に電話する 7.31
新潟県健康対策課(渡辺さん)より電話入る 8.1 → 阪神の時の支援量を知りたい。
 4団体での物資搬入実績及び最終段階での患者への全半壊などの方への支援などを伝えた。

7.ダイワボウノイ㈱ 「アレルキャッチャー」(痒み軽減肌着) 交渉 →  100着 提供受諾  7.30
柏崎市子ども課とやりとり → 3~4ヶ月・9~10ヶ月・1歳6カ月・3歳児 各健診時に提供
  → 8/23発送予定 


今後の検討事項
1. 災害発生時での災害対策本部医療班(チーム)や現地災害ボランティアとのスムーズな連携をどう確立するか
2. 現地情報の収集と拠点作りのために初動派遣チームおよび支援体制を確立するための内部体制および業務分担の確立
3. ポスター掲示のお願いの周知方法の見直し(出来れば現地に近い地元の会が県などに出向いて渡すなどが望ましい)
4. 全国連絡会との協力体制(支援する基準作りなど)
5. アレルギーの会に入っていない人々への支援
 メデイアへの周知と地元発信のメデイアとの連携
 (今回柏崎市のFM局が24時間地元情報を流していた。ボラ団体より発災10日後ぐらいに情報あり)

6. ボランティア団体との連携について
ボランティア団体の運営を行うための資金カンパにどう応えるか。
(人が動けば当然資金が必要)
 (1)現在RSYが
    昨日の配信にて、「寄り添いプロジェクト」の開始をお知らせいたしました。
このプロジェクトは、ボランティア活動を通じて、被災された住民の方々と関わり、何気ない会話の中から、その方の思いや不安などの声を拾い、集められた声は、より住民本位の支援が出来るよう行政や支援機関にお届けするものです。
また、定期的にボランティアが関わることで「ひとりじゃないですよ」「応援しています」というメッセージを送り続け、復興への希望を持っていただきたいという思いがこめられています。
このプロジェクトを継続するためには、多くの皆様のご協力が不可欠です。ボランティアに参加してくださるほか、資金面でも支えてください。
支援を支援する募金に、皆様方のさらなるご協力をよろしくお願いいたします。
災害ボランティア活動支援募金
郵便振替口座:00920-7-75997
加入者名:震災がつなぐ全国ネットワーク
*通信欄に中越沖地震とご記入ください。

 (2)『NPO愛知ネット』も中越沖地震で活動している現地ボランティア団体に支援するカンパの提案が来ている。

*災害時にボラ団体の協力を求めようとするとボラ団体への活動資金カンパは避けられない課題となっている
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【2007/09/05 20:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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