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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

未来の日本の農業

農家の仕事は、一日の作業時間が長い。朝、お天道様が、出ると同時に、畑、田んぼなどに、出かけていく。四季を通じて、仕事の内容は、変わるが、作物(野菜、果物、花など)自分の子供以上に、気を遣う。朝の水くれ〔水分がないと植物は枯れてしまう)、苗場の管理〔種を蒔き、苗を育てる。温度管理や日差しの強さを弱めたり、風水害、雹〔氷の粒)など)、作物の剪定、草刈、肥料(人間の食事に相当)の時期。人間を人並みにするように植物も管理しなければ、上手く育たない、作物が出来ないのだ。春先から朝の日の出の時刻が早くなると、仕事時間が長い、
15時間くらい(朝食、昼食の時間は、入っているが、)働いている。それでも、所得はサラリーマンに比べて低い。一人では、働けない。機械を使いこなし、農業に関して技術を持っているが、毎年、気候が同じわけではない。同じように作物を作るのは、むずかしい。後継者がいなくなるのも当然の結果といえる。お嫁さんの来てがない。過酷な重労働なのである。
そして農家の仕事は、終わりがない。草が、刈ったと思うと、また、2,3日すると草が伸びてくる。作物が草に負けてしまうので、草を刈らねばならない。雑草の方がやたらに強い。
そのような農業の有り方に、農水省が、政策を抜本的に変えようとしている。農地は、自作農しか認めていなかった。今回の案は、農地を誰でも借りられるという点である。日本は、これまで何もかも(専売制:塩、酒、タバコなど)、銀行関係、教育関係、医療関係、農業に見直しのメスを入れる点である。外国の企業にでも借りられたらえらいことにならないか心配であるが、問題は、農業が、発展し、担い手に夢を描けるかが大事なことだと思う。自給率をせめてヨーロッパなみの90%くらいフランスなどは、100%を超えているかもしれない。若い人達に農業の楽しさが味わえるような政策をとって欲しいと願うばかりです。 ゴンタ&ソラより
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【2007/08/24 22:06】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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