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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

あらゆる病気に打ち勝つ力

生きていくためのあらゆる行動を処理する為に、人間の身体には、免疫システム、内分泌システム、中枢神経システムの3つのトライアングルで出来上がっており、互いに連携をとりネットワークで結ばれている。膨大な量の情報を処理しながら私たちは、今生きていられるのだ。この情報の処理の脳のネットワークシステムは、もちろん先祖のDNAにつながり情報を処理する仕組みが出来上がっているのだ。過去何百年何千年まえから続いている先祖からの一滴の血。この中に先祖が苦難を乗り越えてきた英知が今ここで形を変えよみがえるかもしれないのだ。前置きはこのくらいにして。
単的にいおう。病気に打ち勝つには、心と体の結びつきを利用するのだ。
身体が病気に侵されそうになるとき、自分自身気持ちを強く持つこと。それが出来なければ、他人に、力づけてくれる言葉をいってくれるひとを用意しておくことだ。心は、免疫力を強くすることが出来る。子供は、親に、年よりは子供に。気の持ち方が免疫力を増強させる。自己免疫疾患・アレルギーで困っている人達に私は、この方法を併用していた。相手を励まし、喜びを与える。感謝出来るこのトライアングルを回すことにより、病気に打つ勝つことが出来る。と今でもそう信じている。
科学は、この世を進歩させたが。大量破壊兵器など作り出している。脳の分野、心の分野は、まだ未開発であり、瞑想や迷信宗教とよばれているものもあながちうそではないと思う。脳を没頭させる何かが必要なのであろうか?そして固定概念にとらわれず柔軟な思考を持つことは大事である。外国の大学では、仏教による治療法を用いて効果を上げている。ケンブリッジ大学認知脳科学ユニットの研究チームは、仏教のヴィッバサナー瞑想を取り入れてうつ病〔心の病)効果をあげているし、マサチュウセッツ工科大学でも同様の効果を上げている。お盆の時期、この季節に、先祖を供養したおり、仏教の基本的な経典の般若心経の内容に触れ、新しい発見をみることに期待してみよう。





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テーマ:脳トレ - ジャンル:学校・教育

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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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