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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

心の病・異常行動と食物アレルギー

食物アレルギーが原因で疲労感、無気力、無関心、集中困難、錯乱、抑うつ、精神不安定、いらいら感など多彩な症状が出ることをローという人が成人について書いています。また、小児については、スピアーという人が、ATFS(アレルギー性緊張弛緩症候群)を、よく知られています。食物アレルギーを今から25年前から行っていた医師達のなかには、食物によって起こる頭の中の反応について危惧していました。脳アレルギーです。食べ物は、小腸で吸収し血管を通じて、全身に回るのです。ですから処理してくれるはずの臓器、器官が、不調の時はどうなるのでしょうか?加工食品の多くは、合成食品添加物によって作られており、変異性試験などを経て許可されていますが、人によって許容量の差があるはずです。(同じものを食べても病気にならない人がいる。)
精神・神経症状です。皮膚など(アトピー性皮膚炎など)表面には現れない(喘息、ジンマシンなど)アレルギー反応です。
スピアーによると多くは、乳児期の多動が始まり、2~3歳まで進行し、行動が粗野に見え眠らないので親が参ってしまう。
しゃべりっぱなし、落ち着きがない。注意力散漫で、読み書き算数などの基礎学力は、本来の学力を下回る。そしてアレルギー性疲労がある。本来、疲労は、休息すれば治るのに、休息すればするほど疲労感が高まってひどくなる。これからのアレルギーについては、食べて喘息、じんましん、アナフィラキシーも大変ですが、目に見えないアレルギー症状にも目を向けていきたいと思います。



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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2007/06/29 15:31】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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