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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食物アレルギーの栄養指導

食物繊維は、1000Kcal/日で10g摂取するように言われています。野菜をたくさん食べないと、なかなか摂取できないのが現状です。が、食物アレルギーの食事指導(橋本宏一式)の中では、海藻を離乳期より摂取させているので、一般の子どもより摂取量が多くなっています。(野菜の10倍以上の食物繊維)。子どもの状態を見てから摂取量を決めています。海藻は、昔より日本人の生活に欠くことのできない食品でした。ダシと使用する根昆布は、血圧を下げる効果があるといわれています。朝食の定番としての、のりは、ビタミンAが多く、ビタミンB群も、ほうれん草よりも多いことは、意外と知られていません。
のりは、毎日、食物アレルギーの子どもに小さい頃から多く食べさせない方がよいと思います。アレルギーになる子どもが存在します。たんぱく質含量が多いためです。(40g/100g・真コンブ9,1/100
  横浜・食物アレルギーの会 代表 橋本宏一
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【2007/03/26 17:34】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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