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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

アトピー予防の食べ方 6原則

2.野菜も魚も旬のものを食べるようにこころがけましょう。野菜も果物もアレルギーを予防する為には、同じもの(種類、属)を食べるのは避けたい者です。その土地で取れるものを一番おいしい季節に食べましょう。
3.農薬・添加物の少ない食べ物を探そう
レトルトやインスタント、市販のお菓子やジュースなどの加工食品に多く含まれている添加物もアレルギー症状を強める危険があるといわれています。
葉菜類や丸ごと食べる果物には、特によく洗いましょう。加工食品を買うときには、成分表示をチェックして添加物の少ないものを選びましょう。わからない時には、メーカーに問い合わせをしてください。
2月に入り、栃木県産のとちおとめという品種のいちごに使用してよい分量の9倍の農薬が検出されたとの新聞記事がありました。が、現在、使用されている国内の農薬は、残留性が少ないものが出回っているそうです。出来るだけ、農薬を使わず、遺伝子組み替えのしないで、自然な交配での新作物を、全農および、農業大学、メーカーは、競って、作っていただきたいと願っています。最近では、農薬の害よりも添加物の方が、残留性の点からは、残っているように考えています。メーカーも出来るだけ科学的にからだに合わない事例が出る前にからだによい添加物と入れ替えながら添加物の数を減らしていって欲しいと考えています。食べるものが変わると、体の器官が、変調を起こすのではないかと考えています。アレルギー反応は、人間の弱い場所に出やすく、消化・吸収・代謝を経て、体の各部に周りやがては排泄されます。
横浜・食物アレルギーの会 代表 橋本宏一
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【2007/02/13 13:05】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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