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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

大阪講演

2006年12月14日、大阪北区池田町、ぷららてんまの集会場6階にて、食物アレルギーの講演をすることになりました。初めての場所です。午前、午後と2回行うことになりました。
アレルギーの背景、症状、原因、予防などについて話をしていきます。東京の患者さんが、こちらの友人に連絡をして講演に来てくれるというので、お会いするのが楽しみです。
食物アレルギーは、アナフィラキシーなど、食べるとショックを起こしてしまうケースが取り上げられてクローズアップしていますが、遅延型(症状が遅れて出る:6時間後、12時間後など)その他の体の全身症状に及ぶことが、経験的に云われています。喘息、アトピー性皮膚炎、じんましん、口内炎、頭痛、腹痛、肩こり、腰痛、関節痛、喉の腫れ、鼻炎、鼻閉、鼻汁、目のかゆみなどを、訴えるケースがあります。
食物アレルギーの診断・治療の問題点があるかもしれません。現在の医療体制は、縦割りの医療体制(内科、外科、循環器、消火器、眼科、耳鼻科、皮膚科)で、治療が行われています。たとえば、食事が原因で、下痢を起こしているケース(アレルゲンが特定しているケース)で、食事を除去していると、下痢の症状がないとします。年齢により、アトピー性皮膚炎と診断された場合、患者さんの中には、年齢的に、小児科、皮膚科、アレルギー科などの看板のある医療機関に多くは、受診します。皮膚科で治療して、皮膚の症状は軽快しても、喘息に移行してくるケースが見られた場合、皮膚科では、治癒と診断されるかもしれません。症状の推移により、縦割りの医療体制を横断しているのです。
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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2006/12/14 08:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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