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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食物アレルギーの最近の動向

最近のアレルギー学会の現状ををみていると、食物アレルギーの内容が、除去食対応から、経口負荷試験の方に移っている傾向が見られる。食物アレルギーが医師の医学的判断の領域から、栄養学、調理学を含んだものの解釈に手こずったためであろうか?栄養士を交えての研究が盛んになるだろう。医師になる課程で栄養学という学問は、学んでおらず、診療時間内に、説明できる医師が少ない背景があるのだろうか?また、食事を指導しても保険点数が、多くもらえないという算術が働いている?
食べ物は、単なる栄養素の流し込みではなく、文化に根ずいたものでなければならない。と思っている。最近のコンビニ弁当では、便利さが圧倒的で、家庭で食事を作る手間もいらず、空腹は収まることが第一条件である。過去を振り返ってみると、それぞれの民族、気候特有の歴史背景の中で、育まれた食物が生き残ってきたのだ。それを理解しながら子供を育てていくことが家庭教育の場の親の役目であった?が、現在は、親が教えるのではなく他人が教えている。(学校など)これでは、食物アレルギーの芽を断ち切ることが出来ない。自分の食べている食物が、身体に役に立つのか?振り返って考えてみるじかんが必要だと思う。がどうであろうか?
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テーマ:つぶやき - ジャンル:モブログ

【2010/03/01 23:40】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(2)
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プロフィール

SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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