来年の春季臨床大会の日程が、きまりました。
日時:2008年6月12日(木)、13日(金)、14日(土)
場所:ホテル日航東京(港区台場)
今回、特別企画として、テーマ2に「厳格な除去食物療法は、食物アレルギーの寛容誘導に必須である」というテーマにきまりました。これまで、何度となく、食物除去療法について、討議されてきましたが、結論が出ていません。しかし、学会レベルでは、15年くらい前から食物アレルギーというセクションが出来ました。確実に、増えている原因は、何でしょうか?現代の科学は、HOWは追及しますが、WHYについては、わかりません?食物だけなのか?肉体のどこがへんかしたのか?それとも、神経のシグナル?心の(ストレス)が影響しているのか?環境悪化が原因なのか?免疫&アレルギーは、最後には、生命の神秘にたどり着いてしまいそうです。




