スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

アレルギー料理教室!

昨日アレルギーの基本的な料理法【橋本宏一式離乳食】を江戸川区清新町にて行った。子供がアレルギーをもつ母親父親の参加!22名の参加者があった!講師は、横浜食物アレルギー会代表橋本宏一主催ハッピーフレンズCOM協力ちばクリニック申し込みはハッピーフレンズ葛西店今年度は終了次回料理 教室は未定
【2007/02/25 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

理想的なタオル

理想的なタオルの素材は?

皮膚から浸透する有害物質に気をつけましょう_!
アレルギー疾患の予防・軽減には、乳児期には、食事療法中心で行うことが大事なのですが、幼児期、学童期に入っていくに従い、食事療法だけではなく、室内、室外の環境に目を向けることが大事になってきます。過敏体質のお子様は、身の回りのあらゆるものに反応を示して、アレルゲンは、習慣的に毎日、接触している(身につけている)頻度の高いものが原因になることが多いようです。
食事、室内のごみやチリ(ハウスダスト、ダニの死骸、カビなど)浴槽洗剤、トイレの芳香剤、花粉など特に接触時間の長く、刺激の強いものは、体自身が合わずにアレルギー反応として起こってきます。タオルの素材は、皮膚に刺激を与えず、体の汗を吸い取り、保温効果の高い木綿が、一番です。加工綿の多くは、苛性ソーダで処理をした加工綿です。(だから柔軟仕上げ剤を使用します。)
アレルギー体質を持つ人のタオルは、羽毛・羊毛・アクリルなどにアレルゲンとなりやすく、控えたほうが無難です。色の鮮やかな化学染料や、刺激の強い化学薬品を使用しないペルピュースが理想的です。
横浜・食物アレルギーの会 代表 橋本宏一
【2007/02/23 18:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

庭木が枯れた

今まで毎年梅だよりや桃の花について季節の到来を人に教えてくれた庭に植えて有った木が枯れてしまったのが残念です。虫がいたのかもしれません。もっと早く気がつけば、助かったかもしれません。庭木は住んでいる人を護ってくれるものです。昔の人の合理性はスゴいものです〜。時期の花を愛でることもしながら目に見えないものにも動物植物を近くにおいて観察していたのでしょう。人より先に、感染し、人に危険を知らせて死ぬのです。犬も同じです。本来なら新しい庭木を春にうえかえたほうがよいかもしれませんが、自然との共生が大事だと考えている今日この頃です。横浜食物アレルギーの会 橋本宏一
【2007/02/23 08:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

日常の生活から放れて悪いストレスを発散

日常の忙しい生活から放れて、身体自身を健康に導く療法を、テラピーと呼んでいます。体質改善や生活の質(QOL)を、高めて病気に対する抵抗力を引き出していきます。
都会的な文化的な快適ともいえる生活は、ともすると、身体の中で自然を求めているにもかかわらず人工的な空間の中で長い時間暮らしていると、本来、ヒトの感受性が急激に高まりアレルギー体質や自律神経失調症などの原因の一つになっているやも知れません。ヒトは自然の中での動物の一種であり、ヨーロッパでは、人々の生活の中に定着しています。日本でも長野の安曇野に保養所として最適な場所があります。

テーマ:来て!見て!信州 - ジャンル:地域情報

【2007/02/22 21:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

アレルギーの代替食品

食物アレルギーの代替食品は、一般の食品と異なり、理想的には、無農薬・無添加(人工添加物)の素材で作ることが望ましいのです。
(*食品添加物でアレルギー反応が出ることが知られています。)
また、食品の加工度を低くし、できるだけ素材の味をいかした食品として、歯ごたえのあるものが望ましいです。
私たちは、生まれた時から、加工食品を摂取しており、その中には、採れたての野菜の色や、歯ざわり、香りなどを、あたかも本物のイメージで作られた食品の中で、生活をしてきました。本物の果物は、香りなど二日間くらいしか持たないのに、保存料のおかげで、日持ちがする食べ物が、たくさん出回っています。人体に栄養になるには、内臓器官の働きや腸内細菌の陰の力によるものです。自然の中で作られない人工的に作られた保存料や人間の知恵により作り出されて遺伝子を人間にとって都合よく組み換えられた食品ばかりバランスを欠いた形で摂取しては、いけないと考えてみるのはいかがなことでしょうか?

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2007/02/21 21:04】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

食物除去療法

食物アレルギーの治療には、原因食物の除去が基本になります。
食事の中で、原因なる食品を、除去するだけでは、一日の栄養が
不足してしまい、長期間、除去だけの食生活を繰り返していると
発育発達の乳幼児期には、栄養障害を起こすことがあります。
除去した分の栄養の代替を行い、数少ない、偏った食品にならないように
し、アレルギーの症状の軽減を図る目的のために
回転食という方法があります。
食物アレルギーの食事療法は正しい知識をもって医師や栄養士などの
専門家の指導のもとで行えば安全な食事療法です。独自の判断で
除去のみを実行は、独自の判断では、行わないようにしてください。
          横浜・食物アレルギーの会 代表 橋本宏一

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2007/02/21 17:08】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

スギ花粉が飛んでいます

今年は早くもスギ花粉が、飛んでいます。外出先から帰宅したら、コートは,部屋の外で脱ぎ、花粉を払ってから部屋の中にはいりましょう。顔や手を洗いうがいをしましょう
【2007/02/19 14:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

アトピー予防の食べ方 6原則

2.野菜も魚も旬のものを食べるようにこころがけましょう。野菜も果物もアレルギーを予防する為には、同じもの(種類、属)を食べるのは避けたい者です。その土地で取れるものを一番おいしい季節に食べましょう。
3.農薬・添加物の少ない食べ物を探そう
レトルトやインスタント、市販のお菓子やジュースなどの加工食品に多く含まれている添加物もアレルギー症状を強める危険があるといわれています。
葉菜類や丸ごと食べる果物には、特によく洗いましょう。加工食品を買うときには、成分表示をチェックして添加物の少ないものを選びましょう。わからない時には、メーカーに問い合わせをしてください。
2月に入り、栃木県産のとちおとめという品種のいちごに使用してよい分量の9倍の農薬が検出されたとの新聞記事がありました。が、現在、使用されている国内の農薬は、残留性が少ないものが出回っているそうです。出来るだけ、農薬を使わず、遺伝子組み替えのしないで、自然な交配での新作物を、全農および、農業大学、メーカーは、競って、作っていただきたいと願っています。最近では、農薬の害よりも添加物の方が、残留性の点からは、残っているように考えています。メーカーも出来るだけ科学的にからだに合わない事例が出る前にからだによい添加物と入れ替えながら添加物の数を減らしていって欲しいと考えています。食べるものが変わると、体の器官が、変調を起こすのではないかと考えています。アレルギー反応は、人間の弱い場所に出やすく、消化・吸収・代謝を経て、体の各部に周りやがては排泄されます。
横浜・食物アレルギーの会 代表 橋本宏一
【2007/02/13 13:05】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

横浜・食物アレルギーの会

昨年中は、横浜・食物アレルギーの会の活動に賛同、ご協力を頂き誠にありがとうございました。「アレルギー」という言葉が、年々、あたりまえのように使われる言葉になってきております。私たちの周りには、アレルギー要因となるものが、増えつづけ、そして複雑化してきております。横浜・食物アレルギーの会では、今、アレルギーで困っている皆様の立場に経って、有益な情報や商品の紹介、提供をしています。この会も、昨年、内閣府NPO団体の神奈川県の1団体になり活動を進めてきています。(食育と食物アレルギー)今後、幅広いご支援を賜りますようによろしくお願い申し上げます。

連絡先:かながわのあすを築く生活運動協議会:横浜・食物アレルギーの会
理事 橋本宏一  〒243-0416 海老名市中河内1711 tel&fax 046-238-4729 mail:hassy.world.com@tbj.t-com.ne.jp
【2007/02/13 12:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

現代の科学

私達の地球では、動物は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)に頼って生きていますが、人間は、視覚に半分以上頼って、物事の決定を下しています。人間の目は、今の光の波長で見えているに過ぎず、これが、電波の波長の長さであったら、現在見えているものが、違った形に見えることでしょう。また、見えない物質が、見えることでしょう。まだ、科学といってもこのくらいのレベルなのですから、地球に降り注がれている物質の解明や微生物の役割なども解明するには、時間がかかるかもしれません。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2007/02/07 12:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

BRM

アレルギー対応食品の開発が、食品大手でさかんに検討されていることは大変喜ばしいことであり、食品製造の点からは、前進した考え方に変わるざる得ないことになってきた。認証工場が増えてはいるが、認証する団体の信用性が問われてきており、業界の地図を塗り変わるチャンスになってきている。アレルギー対応を単なるアレルギーの人のみならず、健康な人にもよい食品であり、アレルゲンの除去のみではなく、食品成分によって免疫系を刺激して生体防御機能を増強させ、亢進した免疫系のバランス調節により、アレルギー反応を抑制に導く研究が注目されている。これらの作用を有する物質は、BRMと呼ばれ、食育、アレルギーのNPO内閣府の団体 神奈川県より立ち上げることにする。

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/02/07 09:32】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

赤ちゃん用粉ミルクに使用されている油

油は、細胞内のエネルギー貯蔵物質、細胞膜の構成成分であり、生理的に重要な成分である。私たちが、食べている植物油の大半を占めるリノール酸やリノレン酸は、体の中で合成できない為、食物より摂取しなければならない。
そのため、乳児期より母乳以外のミルク(調製粉乳)を摂取する場合、あらかじめ油が配合されている。一般ミルクでは、大豆油、パーム油、パーム分別油(オレイン画分)、ひまわり油、サフラワー油、やし油、キャノーラ油、エゴマ油、精製牛油などが含まれている。詳しくは、メーカーに確認を。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

【2007/02/06 15:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

母乳と食物アレルギー

母乳(人の母乳をさす)(牛の母乳は、牛乳。)は、動物の中の唯一哺乳動物が、母親の栄養の源の血液が変化したものを摂取し、発育・発達するもので、それぞれ哺乳動物の育つ、環境に応じて、母乳の成分が異なる。栄養学的、免疫学的、また、親子の最初の相互のつながりの確認行動と考えることも出来るだろう。人も動物も生物が、地球上に現れた時から行われている行動である。
人が、人以外の乳を集団的にあげるようになったのは、いつの頃であろうか?
たしか、100年は、さかのぼっていない気がするが、・・・人は、他の動物に比べて、雑食である。行動範囲が、広くさまざまな生活様式の中で1年を通じて、食べ比べてきたに違いないが、民族性により、さまざまである。食物アレルギーを話をするには、民族性、家族性など、肌の色、生活様式の違いを考えざるを得ない。現在、食物アレルギーは、食べ物を除去のみにとらえて体の拒否行動として考えられているが、それは、狭義の考え方だと考えるようになった。本来、人間は、母乳で育てるべきである。が、乳児の腸管免疫の未熟性により、まだ、離乳食を食べていない母乳栄養児にアレルギー(後で検査確認)症状がでたり、母親の食事を改めたら症状が消え、以前の食事に戻したら
症状の再現が観察されることが、数多く、観察されている。これからは、母乳中の免疫複合体について、産婦人科、小児科、助産婦、栄養士、母乳育児の会などと協議して、正しい母乳育児の方法を、母親に伝えていって欲しいと考える。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2007/02/06 15:40】 | 食物アレルギー | トラックバック(1) | コメント(0)

非常食について

最近、頻繁に地震の揺れが続いている。かつては、神戸地震は記憶に新しいこと。新潟の地震もつい最近起こった。山奥だったので、被害状況が少なかった。(関係者には、申し訳ない)あの地震が、東京で起こったら大変なことだろうと思わずにはいられない。東京には、近隣の県(神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県など)出稼ぎサラリーマンによって成り立っている。地震により交通機関は、止まり、ライフライン(電気、水道、ガスなど)が止まり、季節を問わず、生きていけなくなる状態が考えられる。広範囲に地震が広がれば、弱い立場(子供、老人等)の人たちが、巻き添えを食ってしまう。
そこで、一時凌ぎでは、あるが、水の確保、と火を使わず、冷たくても食べられる食糧を確保しておきたい。私は、アレルギーの子供たちの非常食を作っていきたいと思う。協力できる人たちは、実名で名乗りをあげていただきたい。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2007/02/06 14:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

回転食とは

私たちのイノチを育む食べもの。発育・発達途上の、乳幼児期の
お子様が、食物に対して、過敏であったら・・・・・
食物アレルギーの原因食品は、多岐にわたり、すべての食材が、アレルゲン(アレルギーの原因物質)の対象になると考えても過言ではありません。ですから、アレルゲンに比較的になりにくい食品を選んで、食べていく方法が、回転食の方法です。
回転食の方法を、個人にあった形で食事指導しているのが、アレルギー研究会に相談ください。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2007/02/06 14:36】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

離乳食・幼児食専用

離乳食・幼児食対応の魚の切り身があります。骨がとってあるので安心。市販の骨なし魚には、カゼインなど牛乳アレルギーの人たちが使えないものが入っています。(身の柔らかな魚肉は、添加物で身を固まらせて冷凍してあるものがあるから注意しましょう。

テーマ:ハンドメイドと素敵な育児 - ジャンル:育児

【2007/02/02 09:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

家のダニについて

食物アレルギーの発症年齢は、0歳で、29.3%でピークとし、8歳までに、80.1%が、発症している。年齢が上がるにつれ、原因アレルゲンも、食物から、部屋の環境いかんにより、HD,ダニ、カビ、ガ、ゴキブリなど昆虫にまで反応してくる。そこで、今まで部屋の掃除、ダニの多く棲む物の撤去となる。しかし、それで、よかったのだろうか?もちろん全部ではないが。カーペットの除去が上げられているが、スエーデンの調査によると、カーペットをしいてある学校とカーペットをしいてない学校を調査したデータがある。なんとカーペットをしいてある学校のほうが、アレルギー患者が少ないことが判明した。
また、ウールカーペットは、室内の環境汚染物質の汚染レベルを急速に下げる効果が、あることが、ニュージーランドの研究所の試験によって明らかになりました。外国のデータを鵜呑みにするわけではなく、気候、環境的に違うこともあり日本にあったデータをメーカーが試験をするときにきていると考えています。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

【2007/02/01 15:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

不二家問題?

不二家問題は、私の子供のころの、ペコちゃん、ポコちゃんで育った世代としては、非常に残念な出来事です。賞味期限切れを、使用したり、食中毒菌のついた食品を出荷していたり、このようなことは、何でおこるのでしょうか?現場を知らない上司なのか?現場を経験しても、上司になると、ノルマに押しつぶされて、汚染した食品をノルマと天秤にかけるのか?これを監視するシステムが、出来なければ、この問題は、解決しないと思います。これでは、いっそのこと、役職無しにする。もう一つの問題は、認証(製品保証のお墨付き)した会社のデタラメ。内部告発が、よいことかどうかわからないが、これから、アメリカなみに増えていくことだろう。告発されることを怖がるよりも、ちゃんとした商品をつくる職人気質(食品に魂を吹き込む人)の人たちで会社を作れればと考えてみたい。この間、レトルトを製造している会社にいき、驚いたことがありました。コンビにで売られているおでんの大根は、国産では、なかった。ベトナムから味付けをした大根が入っていました。糸こんにゃくは、中国で作られていると話していました。日本の表示法は、おかしいと思いました。原料を輸入して、日本で製品を作ると国産という表示になるそうです。また、
日本の自給率は、?。イノチを育む食材料が、せめてカロリーベースで40%から70%くらいまで上げなければ、日本の国民は、他国に蹂躙されたも同然だ。農林水産省だけに任せていては、ダメだと思う。

テーマ:お知らせです。 - ジャンル:日記

【2007/02/01 12:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

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