スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

食物アレルギー対応食品

ERISA法によるキューピー育児食「よいこになあれ」シリーズについて 「よいこになあれ」シリーズは、厚生労働省の定める「特定原材料等25品目」を使用せずつくった育児食です。当シリーズは、、これらの特定原材料が、含まないことが証明された原料を使用し、コンタミネーションがないことを確認した設備で製造することを商品設計の基本としています。アレルギー対応といった商品の中で、製造の原料部門から製造・加工部門、包装充填部門など様々なセクションでチェックされています。卵(卵白アルブミン2ppm未満)牛乳(カゼイン2ppm未満)小麦(グリアジン2ppm未満)そば(2ppm未満)落花生(2ppm未満)これは、厚生労働省医薬局食品保健部長通知「アレルギー物質を含む食品の検査方法について」を判断基準にしています。
食物アレルギーの症状の強い人は、特定25品目だけでなく、使用されている材料を、あらかじめ少量、医師の指示の基、確認されてから使用することをお勧めいたします。アレルゲンは、たんぱく質を含むものは、人により、アレルゲンとなることが考えられます。

テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児

【2006/12/27 17:16】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

あなたもできる子育て応援

一人ひとりのちょっとした思いやりが子育て中の親をはげまし元気づけ、大きな子育て支援につながります。協力してもらいたいこと:1位階段での昇り降り 二位電車等で席を譲って欲しい 三位子どもや妊婦の前でタバコは止めて
身近にこのような時、あなたは、どうされますか?勘違いされるから?せっかく時間をかけて座った席を?勇気をもって行動してください。人間は、平等の権利は持ちますが、弱者に対しての配慮は、かいては、ダメです。子どもの内は、弱い立場ですが、大人になるに従い、子どものときに受けた気持ちは膨らんでくるのです。よい体験をした人は、人を恨みません。おなかにお子を授かった人は、強くなります。子どもを育てる澄んだ目で、社会を見るようになります。世の男の人は、弱者である子ども、妊婦、授乳婦、老人、を一人でも多くかばいましょう。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

【2006/12/26 18:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

あなたもできる子育て応援

一人ひとりのちょっとした思いやりが子育て中の親をはげまし元気づけ、大きな子育て支援につながります。手助けされ嬉しかった体験:1位電車等で席を譲ってくれた 二位ベビーカーを運んでくれた 三位子どもをあやしてくれた
この内容は、(財)こども未来財団:2004.12実施「子育て中・妊娠中の外出に関する調査」よりの調査結果です。自分ひとりで大きくなったような時期も過ぎて、子どもを生み育てる苦労は大変なことだと感じている今日この頃です。子どもは、周囲の多く人によって支えられて、育っていきます。まわりでこのような姿を見たら、思い出してください。自分の子どものころを、自分の母親も同じ苦労をして自分を育ててくれたのですから。と、思っただけで、顔がほころんできます。この次は、協力してもらいたいこと編です。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

【2006/12/26 17:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

アトピーで困っている家族の方朗報

1年を通じて、アレルギー食を対応してくれる環境にやさしい施設が見つかりました。長野県北安曇郡池田町にある八寿恵荘です。春には、雪解けのあと、カミツレの花が一面に咲き乱れ、夏には、小川で水浴びや白馬までハイキング秋には、紅葉の時期で、色鮮やかな大町の祭りなどが見られます。冬には、白馬や大町でスキーを楽しみことが出来ます。家族団欒で過ごせる場所です。詳しくは、カミツレ研究所のHPでインフオメーションを見てください。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2006/12/26 16:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

アトピーの家族の為の療養型施設の展開

子どもが、アレルギー疾患を持っていると、子育てが大変です。食事の世話から始まり、寝具類、部屋の掃除、家族旅行に至るまで、手を抜くことが出来ません。両親が揃って一人の子どもの面倒を見なくてはなりません。母親がノイローゼに陥ります。そこで、家族揃って、アトピーの人の療養型施設を、ご紹介したいと考えています。1年を通じての、場所が長野県にあります。

テーマ:こどもと一緒に♪ - ジャンル:育児

【2006/12/17 00:33】 | アレルギーからの脱皮とは | トラックバック(0) | コメント(0)

保育園

来春4月に、新しく保育園・幼稚園に入園するために、早いところでは、夏休みのころから準備をしている人たちがおります。子供が、食物アレルギーの子供たちの父兄です。
除去食に対応している保育園がまだ、あまりありません。
私の提案なのですが、小児の病気が増加しており、(肥満、糖尿病、腎臓病など疾患を抱えている人たちにとっては、重要なことです。医療方保育園を都市部で造ったらどうでしょうか?24時間体制で、看護士常駐、医師も駆けつけてくれる体制にしては、どうかと提案します。子供が減ったら、介護のご老人たちの憩いの場にしてはいかがでしょうか?

テーマ:入園・入学準備 - ジャンル:育児

【2006/12/14 08:25】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)

大気の炭酸・窒素・酸素濃度の比率

食物アレルギーを持つ子供が、都市部を中心に、増加しています。人が、多く集まると、物事が、集約的になり、環境の破壊が始まってくるのかもしれません。田舎に比べて、人間一人あたりが吸う清浄な酸素も少なくなり、窒素酸化物や、硫黄酸化物、炭酸ガスなどの濃度比率が、昔から比べて、上昇しているのかもしれません。その濃度をいち早く、感じているのが、過敏体質と呼ばれている人たちなのかもしれないと最近、思い始めています。ですから、食物アレルギーの診断されて食事を一時的に抜いてみても、すぐに別の感作が始まり、症状の出現を見ます。この空気の比率が、人間を含む生物全体に影響し、対応として、遺伝子の変更を余儀なくされるのではないかと推測されます。その変更中にアレルギー反応(生物の警告反応)を起こすのではないかと考えています。

テーマ:能楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2006/12/14 08:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

大阪講演

2006年12月14日、大阪北区池田町、ぷららてんまの集会場6階にて、食物アレルギーの講演をすることになりました。初めての場所です。午前、午後と2回行うことになりました。
アレルギーの背景、症状、原因、予防などについて話をしていきます。東京の患者さんが、こちらの友人に連絡をして講演に来てくれるというので、お会いするのが楽しみです。
食物アレルギーは、アナフィラキシーなど、食べるとショックを起こしてしまうケースが取り上げられてクローズアップしていますが、遅延型(症状が遅れて出る:6時間後、12時間後など)その他の体の全身症状に及ぶことが、経験的に云われています。喘息、アトピー性皮膚炎、じんましん、口内炎、頭痛、腹痛、肩こり、腰痛、関節痛、喉の腫れ、鼻炎、鼻閉、鼻汁、目のかゆみなどを、訴えるケースがあります。
【2006/12/14 08:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

プロフィール

Author:ソラ&koko
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる