スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

横浜食物アレルギーの会

横浜・食物アレルギーの会規約
第1条(目的)
   本会は、橋本宏一(裕繭研究会代表)が、食を中心として、衣食住を通じて幅広く食育とアレルギーの発病を防ぐことを目的とし、神奈川県民を中心に、不特定多数の市民、団体を対象に、食生活の改善、提案(セミナー、料理会など)助言を行ない、もって社会全体の、利益の増進に寄与することを目的とし、非営利とする。

第2条(名称)
   本会は、任意団体で、かながわのあすを築く生活運動協議会:横浜・食物アレルギーの会とする。

第3条(事務所・連絡所)
   事務所:神奈川県海老名市中河内1711に置く。
       電話&FAX:046−238−4729
       PC,MAIL:hassy.world.com@tbj.t-com.ne.jp
第4条(会員)
   会員は、年会費1000円を納入し、会員とする。(2006年8月より実施し、翌年は、4月より1年間とする。)
   会員は、活動の内容に応じて、グループを構成する。
   アレルギーについて、日常の生活の問題解決をするために、賛同協力する会員を賛同会員とする。
第8条(運営)
   本会は、食物アレルギーと診断された患児の治療目的の為の食生活の方法支援する。また、生まれてくる子供のアレルギーの予防のための食生活の改善のための母乳育児の会を支援をする二部構成で行なう。

会長は、代表を、補佐し、グループ内の調整し、統括をする。
1、 会場手配及びチラシ作成 2、企画、スケジュールの作成 
3、託児受け付け手配     4、人数確認と当日の会場の段取り
   5、その他(来年度計画)
   本会は、毎年1回総会を開催し、この会の重要事項について審議する。
   (決算報告、事業報告、)
議事は、出席者の過半数の同意をもって決定する。
第9条(経費)
   本会の、経費は、会費、事業収入、その他で賄う。
   役員の報酬はない。
   経費は、決算報告後、来年度に繰り越す。
第10条(規約改正)
   この規約は、役員の、過半数の同意をもって改正することができる。
この規約は、平成18年4月1日から適用する。
上記については、正しいことを証明する。
       神奈川県海老名市中河内1711    橋本宏一 印

【2006/09/28 09:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

安心して飲める水

WHO(世界保健機構)では、人が、一生涯飲用しても健康に障害が生じない水質の水を「安全な水」と定義しています。
近年の浄水器ブームやペットボトルの水の買いだめは、世界中の水の情報や現実
の中での国民の水に対する不安の表れではないでしょうか?
3年前の夏、静岡県の御前崎で、恒例のアトピーバスツアーを行いました。(今年は、26回目でした。)毎年、空気と水のよい所を基準にして、ツアーの候補地を探しています。
御前崎では、水のあり方についての勉強会を行いました。参加したメーカーは、浄水器メーカー、水を電気分解し、特殊な方法で作った活性水素水、温泉水、深層水のメーカーの方を呼んで、それぞれの特徴を、講演していただきました。その後、全員で、水を実際に、飲みくらべていただきました。
皆さんが、おいしいと云って選んだ水は、伊豆天城の健水でした。
ハッピーフレンズでは、水の分析、調査をして、アレルギーの方が飲む水を健水を勧めています。一般の方も、是非 召し上がってみてください。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2006/09/28 09:02】 | 食物アレルギー | トラックバック(1) | コメント(0)

イーストコネクション

最近、大人のアトピー性皮膚炎が増加している。子どもの頃からのアトピーの慢性化ばかりでなく、大人になって発症したケースが目立つ。
アトピー素因(家族の中にアレルギー体質の人がいる)も原因だ。
成人のアトピーの多くは、食事、加工食品の増加、偏った食生活、感染、ストレス、薬の服用歴が長い、生活習慣、仕事に起因などさまざまな条件が重なって起こるとされる。
アレルギー検査をしてみると、ハウスダスト、ダニ、カビ、イースト、ビール酵母、カンジタなどに陽性のケースがみられる。

テーマ:薬・医者・病院等 - ジャンル:心と身体

【2006/09/21 08:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

食物アレルゲンの成分

食物アレルギーは、卵、牛乳など様々な食品によって起こることがかくにんされている。
米や小麦のアレルギーの発症も高くなっている。これまで知られているアレルゲンは、たんぱく質であり、分子量が1万から10万までの比較的狭い範囲のたんぱく質が原因になっている。それには、腸粘膜のバリアを通過できなくてはアレルゲンとして働かないということがいえる。(ただし、腸管を通過できなくてもアレルゲンになることがあっれば話は別である)肥満細胞上のIgE抗体と結びつくためのある程度の大きさが必要?ともいえるだろう。
アレルゲンタンパクは、加熱に対して安定であり、消化酵素に対しても抵抗性が強い。(消化されない?)表面上を、別の物質で皮膜を作ることが出来る?としたら、抵抗性が増すだろう?卵のアレルゲンのオボムコイドは、トリプシンインヒビターであると共に熱安定性が高い、穀物アレルゲンの小麦、米、そば、タラなどのアレルゲンも熱に安定性がある。その場合、酸、アルカリ処理、酵素で分解することになる。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2006/09/04 06:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

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