スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)

メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)が、強く疑われるもの:腹囲が男性で85cm、女性で90cm以上で3つの項目(血中脂質、血圧、血糖)のうち、2つ以上該当するもの。
メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍と考えられるもの
腹囲が男性で85cm、女性で90cm以上で3つの項目(血中脂質、血圧、血糖)のうち、1つ以上該当するもの。
基準:血中脂質:HDL40mg/dl未満、中性脂肪(TG)150mg/d以上・血圧:収縮期血圧130mmHg以上、拡張期血圧85mmHg以上・
血糖:空腹時血糖値110mg/dl,(ヘモグロビンAIc5,5%以上。)

【2008/03/21 18:42】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

環境汚染と農業

世界中で環境汚染と地球温暖化が叫ばれてきている。農業もこれからは、直接的な影響がでることだろう。中国からの黄砂は、身近な問題で、対処できることではないからだ。黄砂に乗って、細菌やウイルス環境汚染物質も飛来しているかもしれない。何千年繰り返し行われていることなのだろう。日本は、早く手を打たなければならない。化石燃料(石炭・石油・天然ガスなど)の燃料以外で、電気をつくる技術を文部科学省は、補助金をばらまいてでも、民間の研究者に研究してもらい、役立ててもらいたい。エネルギーを空気から取れたり、植物の光合成を利用して発電ができないものか?植物の生き残るために形も進化する方向に植物自ら、舵をきるのかもしれない。

テーマ:食糧政策 - ジャンル:政治・経済

【2008/03/21 18:11】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

残留農薬事件

昨年暮れより、中国製品の輸入先の日本で、農薬の混入した食品を食べて具合の悪くなる事件が勃発しました。輸入元は、日本たばこ産業株式会社の子会社でした。また、食品の添加物などで厳しい生協でも、販売していました。生協は、以前にもミートポーク会社でも、豚肉に違う肉を混ぜて販売したりして、表示法で社長が逮捕された経緯がありました。今回も生協で売られており、生協の、信用が地に落ちた感があり、食品の意識の高い都市部の人たちの脱退する人が、増加すると思います。生協としては、農薬のチェックがされていなかったとのこと。
今後は、??の製品だから安心という考えは通用しないかもしれません。法律で決めてHACCPのような素敵なチェック項目でも、最後は、人間がすることなのです。仏作って魂入れずでは、ないでしょうか?20世紀で生み出されたものは、時を経て風化してきたのかもしれません。一度、乱暴のようですが、組織を生まれ変わらせたほうがよいのかもしれないと、思いました。そこにかかわっている人たちには、申し訳ないようですが、

テーマ:食糧政策 - ジャンル:政治・経済

【2008/02/23 17:53】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

農業は、人類の基本産業です。

農業は、私たちの食べる野菜の供給元です。また、植物の生育を応援しながら、植物のエネルギーを分けてもらっています。(二酸化炭素を吸って酸素を吐き出してくれています。)
また、地表に流れる水の確保にも役立っています。地球環境も面倒を見ている農業の重要さを、私たちは、知っていなければなりません。そのような大切な資源を確保するためには、工業製品と同じ扱いにすることは、するべきではありません。野菜は種と肥料をまけば生えるものではありません。土の中の微生物の力によって野菜は、作られるのです。目に見えない微生物の生活環境にも役立っているのです。
みなさんはこのような話を知っていますか?
人間を含む動物は、植物によって生きていられます。動物の体内に流れている血液は、ピロール核と呼ばれる形を作ってヘモグロビンと呼ばれていますが、中心に鉄(Fe)が、入っています。植物の葉緑素(クロロフィlル)と呼ばれているものは、同じピロール核と呼ばれており、中心にマグネシューム(Mg)が入れ替わっただけのものです。肉食動物は、体内に植物を消化する素を持っていないために、草食動物を、襲って、内臓の中に入って消化されている植物?を食べて生きながらえています。草食動物は、植物を消化する素を持っており、血液を作ることが出来ます。
日本の農業を、夢のある職業にしましょう。土のついた野菜は、汚くありません。しっかり、微生物に守られた姿なのです。大きさが不ぞろいは当たり前なのです。私たち兄弟、姉妹でも、背の高さは違うし、体重も違います。顔かたちも違うでしょう。同じ親から生まれてもすべてが同じではありません。規格は、人間が都合よくするために決めたひとつの指標だけです。
味には、変わりません。こんど野菜を選ぶときの基準を見直してみませんか?

テーマ:食糧政策 - ジャンル:政治・経済

【2008/01/26 17:32】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

世界的な穀物の価格の上昇

世界三大穀物は、小麦、大豆、とうもろこしです。昨年より、石油にかわる代替エネルギー源として人の食物に目をつけ始めました。
これは、これから起こる恐ろしい出来事の序盤戦です。
先進国は、発展途上国を食い物にしています。ODAで、自立できる国にするため、教育資金として低利率で貸し付けていくことも提案します。
GNPの低い国は、穀物を買えなくなり、飢え死にを待つばかりです。
食糧を、手に入れるために内戦からやがては国と国の戦争が起こるでしょう。
日本では、小麦が12月には値上げしましたが、春先の小麦値上げについては様子見しかないでしょう。
穀物価格や食料価格の高騰は一進一退しながらも世界食糧危機の始まりと思います。
小手先でない対応を模索しています。
日本の農林大臣は、早く手を打たねば大変なことになるでしょう。
私は、自給率を引き上げるため、地球温暖化で、水が枯渇していくと思います。川は、干上がり、作物ができない状態がそう遠くない将来に起こるのではと危惧しています。
日本の米作りは、やめてはいけません。日本の食料文化の中心の米をはじめとする
雑穀なども取引の中心におくべきです。日本の若い世代が食べないのなら、輸出してもよいと思います。
日本国民の一人ひとりが、日本人のDNAをもっています。何千年の気の遠くなるようなつながりがあり、かけがえのない人のイノチを大切に生きるためにも、日本の食文化を継承して文化を守って生きる努力をしましょう。穀物及び豆類は貴重な蛋白源です。大豆は、畑の肉と呼ばれてきました。
自給率は5%です。これからは、市民農園で大豆を作り、日本の食文化を農業を推進してまいりましょう。

テーマ:食糧政策 - ジャンル:政治・経済

【2008/01/15 22:31】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)
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