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スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

牛乳タンパク質の組成

牛乳の平均的なタンパク質の量は、牛乳1リットルに対して、30g~35gもあり、窒素量の95%に相当する。約8割がカゼインで出来ている。牛乳アレルギーの中心的なアレルゲンであり、母乳には、3、6gしか含まれていない。(牛乳では、26g)その他、アレルゲンでは、βラクトグロブリン、αラクトアルブミンがある。
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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2011/11/20 13:53】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

食物アレルギーと腸粘膜

アレルゲンがかんたんに生体内に侵入出来る場所といえば、腸粘膜である。口から鼻から入った侵入者達(植物由来(花粉、カビなど)動物由来(寄生虫、ダニ、細菌、ウイルス、)薬品、食品由来(添加物、化学薬品、農薬など)さまざまな物質が通過、接触し、吸収される。しかし、簡単に吸収出来ない機構となっているものが、免疫機構である。分子レベルでの抗体と細胞レベルでの免疫細胞とが共存してこれらの任務に当たっている。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2011/11/20 11:09】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

トランス脂肪酸のリスクについて

近年、食事がグルメ化し、母乳中の脂肪の摂取量が増大している。母乳は、日内変動はもとより、母親の年齢、出産回数、栄養状態、泌乳期、在胎週数など母子の諸属性の他搾乳時刻、搾乳方法等によっても影響されることがわかっている。とりわけ日本人の母乳に関する調査研究では、母乳に含まれる成分では、コレステロールなど脂肪の含量が多くなってきていることが知らされている。これは、母親の食事内容により大きく影響される。肉、卵、乳製品の増加と、野菜、魚介類の摂取の減少してきている。また、外食傾向の増加と食事内容のグルメ化デザート指向による脂肪内容の変化も考えられている。加工精度の低い食品を摂取していくことがこれからの食事に必要なことだと考えている。続く

テーマ:母乳育児 - ジャンル:育児

【2011/11/06 14:30】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

アトピーは食べ物アレルギーである



食物アレルギーが世界的に増加傾向にある。根治的な治療法は、まだない。薬物療法、食事療法、免疫療法、環境整備、ストレス回避が大きく分けられている。食事療法も多分に誤解を生んでいる。除去食物療法には、2つある。1つは、ただ除去するだけのもの。2つ目は、積極的に摂取して行くものに分けられる。どちらも医師の指示で、検査(血液、負荷テスト)を実施しながら進めて行くもの。年齢に応じて、医師が、決定する。アレルギー患者の親は、大変な苦労を強いられている。食事の世話から、環境整備、保育園、小学校の給食にも眼を光らさなければならない。推奨する本は、満川先生が、書き下ろした書物である。是非、図書館にて購読を進めたい。私たちが、ずいぶんお世話になった先生です。葬儀には、末席で参加させて頂きました。今でもひも解いて、読ませて頂いています。

科学的精神.哲学的精神は、権威と権力と金力に、屈服せざるところに築かれる。即ち、対境無心の行なり。満川元行「発育論から感作病論へ」

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2011/09/09 17:21】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

食物アレルギーと防災について

http://alle-sien.sakura.ne.jp/band-toi-form/form.cgi

テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

【2011/08/08 10:56】 | 食物アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

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