スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

アレルギーはなぜおこるか?

私たちが、健康で生きて行ける為には、1、外的から身を守るはたらきの免疫機能が備わっていなければならない。その為に、瞬時に敵か味方かを判断するチェック機構が確立されている。チェック機構の司令塔の役割が、T細胞である。T細胞は、身体の隅々の情報網を使って獲得した情報を吸い上げて判断材料にし、末端へ指示伝達をする仕組みを担っている。これは、国家機構のシステムに似ている。まだ解っていない点が数多く存在している。また、胸腺において、T細胞が分化、成熟していないと、初期の役割が果たされず、まちがった指令が出されるかも知れない?未知の身体の中に居る?まだ発見出来ない微生物などが共生関係で成り立っているのではないか?というウイルス説なども、視野に入れながらアレルギーは命を守る為の行為の反応なのかを広く考えて行くべきであろう。橋本食物アレルギー研究所 代表 橋本宏一
スポンサーサイト

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2012/02/05 09:29】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

日本小児アレルギー学会開催

10月28日から30日、日本小児アレルギー学会が、福岡国際会議場で開かれます。あわせてアジア太平洋小児アレルギー呼吸器免疫学会も合同で開かれます。
メインテーマは、「環境とアレルギー」です。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2011/10/05 09:13】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

アレルギーの治療方法

アレルギー除去食療法から経口寛解の現象による経口免疫療法へ、と発展的進行を目指す動きが出てきた。また、抗アレルギーがたくさん出ていますが、限界が見えてきたのでしょうか?減感作療法(免疫療法の一つ)へと移ってきたように思います。むかしと好酸球や好塩基球の考え方が変わってきました。これからすこしづつひも解いて行きます。

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2011/02/02 16:59】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

喘息の増加の要因

喘息が低年齢化と成人喘息への移行により慢性化・重症化が問題になっているが、はたしてこの問題は、どこにあるのか?薬が効かないケースもある?空気が汚れているという指摘があるが、果たして空気の組成が変化してるのか?窒素・炭素・酸素の割合は?人間の細胞は、わずかな組成の違いを敏感に捉えているのだろうか?それが、アレルギー現象を起こす要因となっていないだろうか?細胞は、環境のシグナルをキャッチして、私たちに警告を発しているのだろうか?

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2008/11/29 18:20】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)

アレルギー性喘息

喘息は、紀元前からある古い病気の一つである。その数は、世界で3億人の患者がおり、年間25万人が死亡している。最近、喘息の低年齢化が指摘されている。
また、慢性化、重症化に伴い、小児喘息という言葉も、使われなくなってきている。炎症性疾患で、早期治療が叫ばれて、治療方法も、昔と比べて、変化してきている。喘息にならない方法の一つとして遺伝子の特徴(欠陥か抑制)を調べて、ウイルスなどから生体を守るプラスの働きが見つかれば、病気にならなくてすむと考えるのは、いかがだろうか?

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/11/21 07:56】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

SoRa&CoCo

Author:SoRa&CoCo
財団法人あしたの日本を創る協会(元内閣府NPO)神奈川県理事、
NPOアレルギー支援ネットワーク(名古屋)理事、赤ちゃんから高齢者の食べ物についてアドバイスしています。
元アレルギー連絡会代表、横浜食育食物アレルギーの会代表、元ハッピーフレンズ代表、出来るだけ取れ立ての野菜を食べよう運動を展開中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。