スクランブルタッチ
食に関する情報(食育・食物アレルギー・食物連鎖・地産地哨・フード・マレージ・日本の農業を支援する会)の発信をしながら、共通の認識の輪を広げていきます。

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日本の農業の現実

日本の2007年度の農業生産高は、8兆1927億円で、農業人口は、274万人が働いている。
1人平均300万円弱である。日本の農業収入の45%は、補助金である。2008年の調査では、70歳以上の農業就業人口は、46,8%になっており、今後、なお高齢化が続く。日本は、戦後、世界の工場を目指して、進んできたが、後進国の追い上げで、生産能力は低下している。(自動車、パソコンなど)
これからの進むべき道は、安全な、農産物を、生産地と近隣の消費地で、連携して、進むべき道を模索することが必要である。米の生産を減らし、小麦の生産に田んぼの活用を進めたいと思う。

テーマ:資産運用 - ジャンル:株式・投資・マネー

【2009/05/27 23:31】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(35)

日本の農業

未来への投資を民間の力で、早急に行う必要がある。それは、私たち日本人の食糧である農業分野だ。
これまで外国の土地で育ったものを、安く購入するだけが商社なら、命の源の食糧を肥料から、日本人の手で作ってみてはどうか?私たちの食べている野菜がどのような環境で育っているのか、このことが解ることが大事なことである。それが、食育の根本であると私は、思う。まず、世界三大穀物の米、小麦、とうもろこしを日本の大地で育てようではないか?米の半分を小麦、とうもろこしを育てる。良質な品物に、補助金をかけることには、賛成だ。その次に、小麦を生産することは、可能だが、それを製粉する工場を補助金で作る。現在は、小麦の流通がいびつな政策や利権といったものが、絡んでいると、2009年5月4日の日経ビジネスに書かれている。
【2009/05/27 23:15】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

食べ物

食べ物について、考えてみたい。食べ物の成分は、大きく分けて3つ(ごはんやポテト、パンなどの炭水化物と肉や魚、たまご、 牛乳などのたんぱく質と油)と野菜や果物に多く含まれているビタミン、ミネラルと食物繊維、カルシュームなどがある。これらは、原子が多く集まった化合物の形を取っている。
この化合物を身体に必要な形にするために、切り離す役目が、消化酵素の役目がある。一部腸内細菌も分解・合成を繰り返している。この作用を消化吸収と言う。この作用が、環境により、差があるのではないかと考えている。
たとえば、民族の違いなどにより生きる生活環境に順応しながら、個体の変化がおこり、ある人には、栄養になるものを、ある人にとっては、毒となることも起こる可能性がないといえない。

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

【2009/04/11 08:36】 | アレルギーからの脱皮とは | トラックバック(0) | コメント(0)

海老名食育・食物アレルギーを考える会

日本の農業も岐路に立たされている。改善をするのは、国ではない。民意の総意が必要だ。やはり、学校の授業として、私たちの命をつなぐ食糧がどのように生産されているかを、学ぶことが必要と考える。
自然の摂理や動植物の生態や成長に伴う行動様式など触れ合うことで愛情が芽生えたり、理解することが出来る。もちろん、農家の仕事を教え、くさい、汚い、汗をかくなどの甘えた考え方を払拭することが生徒だけでなく教師にも体験させることが重要と考えている。教育とは、自立の一歩であるからだ。
人間教育の最初の課題を、授業を通じて教育することが、真の食育と考えるからだ。
このような壮大なしくみを構築広めて生きたいと考えている。
【2008/12/05 20:34】 | これからの農業 | トラックバック(0) | コメント(0)

喘息の増加の要因

喘息が低年齢化と成人喘息への移行により慢性化・重症化が問題になっているが、はたしてこの問題は、どこにあるのか?薬が効かないケースもある?空気が汚れているという指摘があるが、果たして空気の組成が変化してるのか?窒素・炭素・酸素の割合は?人間の細胞は、わずかな組成の違いを敏感に捉えているのだろうか?それが、アレルギー現象を起こす要因となっていないだろうか?細胞は、環境のシグナルをキャッチして、私たちに警告を発しているのだろうか?

テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

【2008/11/29 18:20】 | アレルギー | トラックバック(0) | コメント(0)
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